北原永のブログです。
春の雪

 いやーおどろいた。3月も4月も一度だけ5月にも雪が降ったことがあるのだが、こんなに積もることはない。僕の記憶では。

まつり工房は15センチの積雪。

毎年4月中旬にスタッドレスから普通タイヤに履き替えるので、車はなんとか動かせた。

近くの公民館の桜はほぼ満開だったのだが、その上にこの雪。その重みで太い枝も何本か折れたのだが、桜は満開のまま無事でした

満開の桜に雪。めったにない光景です。

Posted by : hisashimaturi | - | 01:33 | comments(0) | -
若者たち

 「君の行く道は果てしなく遠い だのになぜ」ではじまる「若者たち」これは、60年代にはやった歌だ。「遠い世界に」「友よ」などとともに、フォークソングや歌声でよく歌われた。けっこう真剣にアトリエ公演に取り組んでいる「大太坊」メンバーを見ていてフッと思い浮かんでしまった。

「若者たち」は、「バカものたち」という自虐的にかけて若いころはよく言っていた。おおらかにバカになること。人に迷惑にならないバカ。若いから、まじめにやればやるほどバカになってゆく。そんな若者が少し減ってきたようだ。ボクたちの頃は、普通にしていてももう少しバカだった。

 

真剣にバカになってゆく。このまつり工房の稽古場で太鼓やっているとそんな空気になってゆく。ここはそんな空間でいい。失うものは何もないのが若者。バカモノ。

アトリエ公演は、本公演では出来ない新しい曲作りや挑戦をする場だ。つくったもののほとんどが演出に却下され。しかし、わずかな演目や挑戦がその後の本舞台に生かされる。ほとんどが失敗作なので入場料も500円と安い。安いから文句を言われても平気。

 

土曜日は売り切れだが、金曜日はまだチケットがあるようだ。冷やかしに来てください。終わった後は500円以上のお茶と宴会がある。

 

Posted by : hisashimaturi | - | 00:45 | comments(0) | -
久しぶり

区長職になってから2ヶ月近く経ちました。忙しくも、初めてのことに出会う楽しさも同時に味わっています。

このブログもひと月ぶりになりますが、こんなペースでも今年も時々は書くつもりなので、気が向いたときにのぞいてみてください。

 

池江選手のこと

昨日、競泳の池江選手が「白血病」であるという事が報道されました。日本中が驚いたニュースでした。こういう時、多くの人が、なんとか病気と闘って復帰してほしい。できれば東京オリンピックで金メダルを。と期待するのだろう。

 

相撲の「希勢の里」が怪我をおして出場、優勝決定戦で「白鵬」をやぶり見事優勝した時、国民みんなが感動した。ボクはその時、まずい、もしかしたらもう相撲が出来なくなるかもと思って心配した。肉離れは、しかも患部が内出血で青くなるほどの重症である場合、少しでも動かすと、さらに悪化し、筋肉が付かなくなってしまう。希勢の里引退に至るこの間のシナリオは、あの瞬間に決まったと思う。

 

冷静に考えれば誰でもわかるであろう事だと思うが、観客とは勝手なもので、特に日本人は、こういう精神論的な身勝手な期待をする人が多いのではないかと思う。

 

池江選手の場合も、そうならないかと心配だ。おそらく東京オリンピックには間に合わないだろう。最短で治療に半年。その間に落ちた筋肉と体力を戻すには大変な努力が必要だ。そこに過度な期待を背負えばどうなるのだろうか。彼女はまだ若い。そういう期待にこたえようという気持ちが強いから、あんなにキラキラと輝けるのだろう。励ますのはいいが、期待をしないでそっと見守ることが大事だと思う。コンマ何秒の世界で戦うアスリートが、こういう病気を抱えることは致命傷だ。選手復帰はできても、トップ選手となるとさらにハードルは高くなる。スッパリと水泳はあきらめて、太鼓でもやったらどうだろうか。きっとすごい打ち手になるだろう。大太坊やらないかなーー。

 

それにしても、白血病になるひとは、どうして美男美女が多いんだろう。ボクも気をつけよう。

先日、今年初めて雪が降りました。降ったといっても5センチか10センチくらい。二日ほどで消えてしまいました。

Posted by : hisashimaturi | - | 07:03 | comments(0) | -
あけまして

皆さん、2019年おめでとうございます。

昨年暮れから、区長職がはじまり、ほぼそれだけに追われて今にいたっています。新年祝賀会が1月1日にあって、地域役員100人以上がお並びの中であいさつ。なぜか、爆笑を誘いまして、近年にないいい挨拶だったと褒められ、ちょっといい気になっている区長様です。

 

昨年暮れに「モコ」が死にました。

ガンでした。日に日にやせおとろえ、死が近づくほどに、人なつこくなるのはつらいことでした。今も元気な兄弟の「ミコ」とともに飼いはじめて8年。みんなにかわいがられて生きた8年でした。

 

モコが死んで2.3日経った頃。やっぱり寂しいよねとN嬢はじめ社員が言うので(実はボクもそうでしたが)また一匹飼おうかと何人かに聞いたところ、すぐに候補が10匹も見つかり、どうしようかと写真を送ってもらって考えていたところ、頼んでもいないのにつれてきてしまった人がいて、顔を見ると断ることも出来ず受け取ってしまったのが

「ゴロー」といいます。とても人なつこく、ひざに乗ってゴロゴロ鳴くので、「ゴロー」と名づけました。生後5ヶ月くらい。

最初は、近づくと「シャーッ」といって威嚇していた「ミコ」も、日に日に慣れて、今ではあまり気にならなくなってきたようです。

 

皆さん、今年も社員一同と2匹の猫、よろしくおねがいします。

 

Posted by : hisashimaturi | - | 08:06 | comments(0) | -
区長

今年もあとわずか。ドド御祭があった今年。おかげで無事終了し、心配していた採算もなんとかなって、また3年後にやってもいいかなという気になっている。みんな喜んでくれた。新しくとりいれた、「ええじゃないか」「荒波前唄」が印象に残ったと言う意見が多い。やはり、いつも新しいことに挑戦することが大事だなあと思う。

 

ところで、来年は、地元の「区長」になってしまった。戸数300軒の「沢渡(さわんど)区」西春近(にしはるちか)区長会(9区ある)に出て行ったら、そこで、区長会長になってしまった。戸数1700戸。人口は4.5千人いるのかなあ。そこで一番偉い役職なので、ちょっとした村の村長さんみたいなもの。年間300日ほど出なきゃあいけないらしいが、報酬は年で20万くらいか?

来年はどうも仕事にならないだろう。そんなんなんで、受け手がいないところに、ボクのような暇そうで人のいいヤツに役を回したのだろう。まあいいや。どうせなら、精一杯楽しんでやろう。

 

ボクは、安定を好まないタイプ(友人いわく)そうなので、何をするかわからない。そんなボクを知るまわりの人間は、ニヤニヤ笑っているように見える。「ひさしさんが区長会長やったら、何か変わるんじゃないか」という期待の目だと勝手に解釈している。今、負担というより、楽しみのが多い年末だ。

Posted by : hisashimaturi | - | 19:37 | comments(0) | -
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