北原永のブログです。
国宝松本城太鼓まつり

 今年もこの季節になりました。去年は台風が来て、土曜日中止。30回以上やってきて始めてのことでした。今年は大丈夫だろうと思いきや、また台風が来てしまいました。しかし、やります。土曜日、雨が降るようなのですが、舞台には私設計の屋根が出来ます。風はたいしたことなさそうなので、今日、雨天決行を決めました。おいでになる方、雨具持参で。

しかし、八丈太鼓さんは、飛行機も船も欠航。2年連続で出演不可能になりました。三度目の正直で、来年また呼ぶつもりです。

「国宝松本城太鼓まつり」今年も盛り上がります。見に来てください。

Posted by : hisashimaturi | - | 23:44 | comments(1) | -
佐渡

 久しぶりに佐渡へ渡った。今年の「松本城太鼓まつり」のゲストは、長年「鼓童」で大太鼓を叩いてきた「藤本」さんになった。その打ち合わせで直江津港からフェリーで佐渡の港に着いた。フェリーを降りて港に車を走らせると、ツアーガイドのように看板を抱えて手を振る変なオヤジがいて、よく見ると藤本さんだった。

 

佐渡の地を藤本ツアーガイドは、ていねいに案内してくれた。

N嬢!くっつきすぎ!

佐渡は、本土とは違ってずいぶんのどかで、海もきれい!

今年の太鼓まつりも面白くなりそうだ。7月最終の土日。見に来てね!!。

Posted by : hisashimaturi | - | 01:23 | comments(0) | -
春の雪

 いやーおどろいた。3月も4月も一度だけ5月にも雪が降ったことがあるのだが、こんなに積もることはない。僕の記憶では。

まつり工房は15センチの積雪。

毎年4月中旬にスタッドレスから普通タイヤに履き替えるので、車はなんとか動かせた。

近くの公民館の桜はほぼ満開だったのだが、その上にこの雪。その重みで太い枝も何本か折れたのだが、桜は満開のまま無事でした

満開の桜に雪。めったにない光景です。

Posted by : hisashimaturi | - | 01:33 | comments(0) | -
若者たち

 「君の行く道は果てしなく遠い だのになぜ」ではじまる「若者たち」これは、60年代にはやった歌だ。「遠い世界に」「友よ」などとともに、フォークソングや歌声でよく歌われた。けっこう真剣にアトリエ公演に取り組んでいる「大太坊」メンバーを見ていてフッと思い浮かんでしまった。

「若者たち」は、「バカものたち」という自虐的にかけて若いころはよく言っていた。おおらかにバカになること。人に迷惑にならないバカ。若いから、まじめにやればやるほどバカになってゆく。そんな若者が少し減ってきたようだ。ボクたちの頃は、普通にしていてももう少しバカだった。

 

真剣にバカになってゆく。このまつり工房の稽古場で太鼓やっているとそんな空気になってゆく。ここはそんな空間でいい。失うものは何もないのが若者。バカモノ。

アトリエ公演は、本公演では出来ない新しい曲作りや挑戦をする場だ。つくったもののほとんどが演出に却下され。しかし、わずかな演目や挑戦がその後の本舞台に生かされる。ほとんどが失敗作なので入場料も500円と安い。安いから文句を言われても平気。

 

土曜日は売り切れだが、金曜日はまだチケットがあるようだ。冷やかしに来てください。終わった後は500円以上のお茶と宴会がある。

 

Posted by : hisashimaturi | - | 00:45 | comments(0) | -
久しぶり

区長職になってから2ヶ月近く経ちました。忙しくも、初めてのことに出会う楽しさも同時に味わっています。

このブログもひと月ぶりになりますが、こんなペースでも今年も時々は書くつもりなので、気が向いたときにのぞいてみてください。

 

池江選手のこと

昨日、競泳の池江選手が「白血病」であるという事が報道されました。日本中が驚いたニュースでした。こういう時、多くの人が、なんとか病気と闘って復帰してほしい。できれば東京オリンピックで金メダルを。と期待するのだろう。

 

相撲の「希勢の里」が怪我をおして出場、優勝決定戦で「白鵬」をやぶり見事優勝した時、国民みんなが感動した。ボクはその時、まずい、もしかしたらもう相撲が出来なくなるかもと思って心配した。肉離れは、しかも患部が内出血で青くなるほどの重症である場合、少しでも動かすと、さらに悪化し、筋肉が付かなくなってしまう。希勢の里引退に至るこの間のシナリオは、あの瞬間に決まったと思う。

 

冷静に考えれば誰でもわかるであろう事だと思うが、観客とは勝手なもので、特に日本人は、こういう精神論的な身勝手な期待をする人が多いのではないかと思う。

 

池江選手の場合も、そうならないかと心配だ。おそらく東京オリンピックには間に合わないだろう。最短で治療に半年。その間に落ちた筋肉と体力を戻すには大変な努力が必要だ。そこに過度な期待を背負えばどうなるのだろうか。彼女はまだ若い。そういう期待にこたえようという気持ちが強いから、あんなにキラキラと輝けるのだろう。励ますのはいいが、期待をしないでそっと見守ることが大事だと思う。コンマ何秒の世界で戦うアスリートが、こういう病気を抱えることは致命傷だ。選手復帰はできても、トップ選手となるとさらにハードルは高くなる。スッパリと水泳はあきらめて、太鼓でもやったらどうだろうか。きっとすごい打ち手になるだろう。大太坊やらないかなーー。

 

それにしても、白血病になるひとは、どうして美男美女が多いんだろう。ボクも気をつけよう。

先日、今年初めて雪が降りました。降ったといっても5センチか10センチくらい。二日ほどで消えてしまいました。

Posted by : hisashimaturi | - | 07:03 | comments(0) | -
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