北原永のブログです。
病院2

もうすぐ2週間になる。考えてみれば病院と言うのは刑務所に近い生活かもしれない。いや、いやだといって出てしまえば誰も止められないし、カネさえ払えば別に犯罪者にになるわけでもなく、そういう意味では自由では有るが、決まった時間に食事と消灯。もちろん酒もタバコもダメ。糖尿治療なので食事以外のものは口に入れられない。でも、食事は少し減塩のほかは、カロリー制限もなく、いつもの生活よりも栄養を取っている。

しかし、無性にラーメンとカレーとカツどんを食べたい。退院したらすぐにラーメン食べて酒を飲み、タバコpスパスパ吸おう。そうすると、生活改善して血糖値よくしようという今回の入院の狙いが意味なくなってしまうのだっが、

 

人生で始めて位に自分の体と向き合う時間を与えられ、毎日4回血糖値を計ったり。いろんな検査をして、人間の体は面白いなあと思う。一度糖尿病になったら直らないと言われ、自分もそう思っていたが、直るんですよ。とお医者の先生が言った。今までの医学を覆すようなことが日々起きている。さて、何か我慢するとか、頑張るとかでなしに、直しちゃってみようかなという意欲がわいてきた。

 

もっとも退院したら元に戻ってしまうと思うけど。

Posted by : hisashimaturi | - | 20:06 | comments(0) | -
病院

 十何年ぶりか、今、病院のベットで寝ている。なんでここに来ることになったのか、心配させるのも面白いので、秘密にしておこう。

見舞いにこられてもめんどうなので、どこの病院かも秘密にしておこう。会社には、女の人に聞かれたら教えるように言ってある。

 

ここにいる間は酒は飲めない。記憶にないほど久しぶりだ。まあ、忘れているほどだからそんなに苦痛ではない。タバコは秘密で吸っているが、いつもよりもかなり少ない。あ、これは秘密。誰にも言わないで。

 

病院にいるくらいなので、どこか悪いのだろう。担当の先生が色々話してくれて、この病気に対する常識がずいぶんひっくりかえされた。たとえば肉は大いに食べてよい。しかも脂身がいい。カロリー量はあんまり気.にするな。マヨネーズもオッケー。ウオーキングはナンセンスなど、もちろんなんでもいいわけではなくて、時と場合とによるのだが、最新の医療は日々変化している。そして、表面的な情報だけで振り回されてはいけないことがよくわかった。そのうちに酒もタバコも良いとなるかもと、期待している。

Posted by : hisashimaturi | - | 19:24 | comments(2) | -
ローメン

 ローメンてなに?ときかれても、うまく説明できない。焼きそばみたいだけど、味はずいぶん違うので、中華風の焼きそばとか。でもそれでも伝わらないので、とにかく食べてみてとしか言いようがない。その味は、今まで味わったことがない、不思議な味覚である。

 

このローメンは、長野県でもここ、伊那にしかないB級グルメで、時々大会にも出ているのだが、賞をとったことがあるとは一度も聞かない。我々伊那に育った人間は、10代の思春期はかならずはまり、どこのローメンがうまいとか話題になった経験があって、伊那では焼きそばよりもローメンのが人気がある。

 

このローメン。わずかな調味料の調整で逆にまずく出来てしまうので、まつり工房を訪れた人に店を有名店を紹介しても、いまいち評判が良くないので、15年くらいまえから自分で作るようになった。高校生や大学生の合宿、工房まつりなどで作るのだが、材料費だけ頂く程度の金額のせいもあって、けっこうの人気で、その都度つくってくださいとお願いされるまでになった。地元の人でもどこの店よりもうまいと言ってくれる人がいる。

 

先日、茨城からわざわざここへ練習に来た若い娘が2人。

 

美味しそうに完食。

 

販売しているわけではないので、食べたい人は、事前にボクの機嫌確認してください。

 

女の子なら即オッケーデス。

Posted by : hisashimaturi | - | 10:56 | comments(1) | -
芝居

 久しぶりの芝居。

 

清水邦夫作「いとしいとしのぶーたれ乞食」という名作。いつものようにいちばん台詞が多い、まあ、主役と言えばそうなのだが、この人の作品は主役脇役とかははっきりせず、みんな大事な役ではあるのだが、演出のIさんと僕の好きなHさんとそのほかの役者さんと大太坊と、みんなで創っている

 

明日、いや今日になったか、10日(土)19:30と、11日(日)11:00と15:00。3回公演になる。場所は、箕輪町文化センター。当日券もあり。

 

本格的で濃い芝居で、満足感ははんぱないよ。ぜひお出かけを。

Posted by : hisashimaturi | - | 00:28 | comments(0) | -
ドド御祭

 ドド御祭の稽古がはじまった。

東京八王子あったかホールには、100人をこえる皆さんが集まり、時間いっぱい休みなく、合同演目6曲の稽古が行われた

3年に1回行われる「ニッポンドド御祭」は、全国から、また海外からも、打ち手500人が集まり、1年間各地で稽古を重ね、12月2日本番の前日、1回の練習で、合わせて本番に挑む。

 

5回目になるので、何回も参加してくれている人も多く、回を重ねるごとにレベルアップしている。今回の稽古参加者に初参加の人と手を上げてもらったら、三分の一の人が手を挙げてくれた。新陳代謝はいいことだが、経験のある人が多いことも心強い。

 

この企画ができるのは、普段からまつり工房の曲を演奏し、それが全国、海外にも広がっていることの証だ。ありがたいことだと思う。

 

ただ、おおぜいで合わせて演奏するということはボクにとってそんなに魅力的なことではない。そんなことは北朝鮮に任せておいたらいい。やはり、表現は、一人ひとりの個性や、地域によってちがう空気を感じることのほうが、それよりも大事だと思う。しかし、それでも、初めて会った人が太鼓によって心通わせ、その一体感をあじあうことは楽しい。その演奏が観る人に感動を与え、演奏する人の大きな喜びになってきたことも事実だ。3年に1回くらいはいい。3年に1回だからいい。

 

今年、12月2日ぜひ観に来てほしい。世界最大級の和太鼓コンサート「ニッポンドド御祭」

Posted by : hisashimaturi | - | 17:30 | comments(0) | -
TOP